皆さん こんにちは。町田市森野の鍼灸・整骨院、わたなべ森の整骨院 美容担当の貝守紗和です。
2月は一年の中でも特に寒さが厳しく、体がこわばりやすい時期です。
体の冷えや重だるさ、動き始めのつらさを感じている方も多いのではないでしょうか?
ストレッチをしたり、施術を受けに行ったりしたいけど、忙しくてなかなか行かれない・・・。
そんな方に知っていただきたいのが、手の反射区です。
実は手にも足と同じように、体の状態を映しだす場所があるのです。
反射区の分布については考え方がいくつかあります。
今回はそのうちの一つをお話させていただきます。
中指:頭や首肩まわり、呼吸器
人差指と薬指:肩や腕・手
親指と小指:腰から足
手のひら:心臓・肝臓・胃・小腸・大腸・腎臓
生殖器などの臓腑
※今回記載できなかった臓器の反射区もあります。
こうしてみると手の形がそのまま人体のようにも見えますね。
手を軽く押してみて、痛い・硬い・冷たい・左右で感じ方や肌色が違う、など。
そういったところがあれば、対応している体の部分が少し疲れているサインとして受けとってみてください。
手は毎日使い、目にも入りやすく、ご自身でも触りやすい場所です。
そのため、体調の変化に気づきやすいというメリットがあります。
気になるところを優しく触れるだけでも十分です。
手をお湯で温めたり、軽く刺激したりすることで、体もほっと緩むので試してみてください♪
気になることがあれば、いつでもお気軽に強談くださいね。
手は全身とつながっています。
局所だけでなく、体全体を整えることで変化が出るケースが多くあります。
気になる方は今の症状をLINEで送ってください。