梅雨が明け、いよいよ本格的な夏の到来です。蝉の声など聞こえると暑さも倍増しそうです。
今年も去年と同じく外出自粛傾向の夏になりそうですが、屋内でも熱中症になりますので、
皆さん気をつけてください。
さて、暑さが増してくると、夜でも気温が下がらず寝苦しい夜が多くなると思います。
外気温と同じように私たちの体にも熱がこもりやすくなってしまうためです。
そのせいで寝つきが悪い、眠りが浅いといった不眠症状を訴える方も多いのではないでしょうか?
「夏はそんなものだから。。」という人は少し危険です。
睡眠がしっかりとれていないと免疫が落ちてしまいます。そうすると夏バテや夏風邪をひきやすくなります。
夏に体調を崩してしまうと、その年の冬も風邪をひきやすくなります。夏の養生はとても重要です。
体の中の熱を冷ますためには、スイカやキュウリ、冬瓜などの食べ物、トマトやナス、ゴーヤ等の夏野菜、
緑茶やジャスミン茶などのお茶もおススメです。
冷え性の方は温めて摂取したり、摂りすぎに注意しましょう。
暑さを避けるために冷房の効いた部屋に居続けるのも良くありません。
適度に外に出て汗をかくと、体内の不要なものを排出する効果があります。
眠るときもカラダに風が直接当たらないようにしましょう。
夏は気温の上昇とともに体温も上がり血流も良くなります。
冬と比べて体も動かしやすく体調を整えやすいので、適度に運動をして、しっかり食べてゆっくり睡眠を
とるといいですね。この夏は体のを整えて、寒い冬に負けない身体づくりをしましょう。
動画では夏の不調・夏バテに効くツボについて解説しています。