伏兎
ツボの名前に干支が入ってます♪


皆様、明けましておめでとうございます。
町田市森野の鍼灸整骨院、わたなべ森の整骨院 院長の渡辺広人です。
本年もよろしくお願い致します。

今年は卯年。干支にちなんで兎の字がつくツボを紹介します。

【伏兎】足の陽明胃経 膝蓋骨外上角の上6寸
 「伏」は地面にうつ伏せになる様子で、大腿骨上方に大腿四頭筋の筋腹が隆起している形が
 兎のうつ伏せしている様子に似ているのでこの名がついたそうです。
 私にはそんな風には全く見えないのですが、心が濁っているからでしょうか?(笑)
 股関節痛、膝痛、大腿から膝への冷えやしびれ、下肢のマヒ、足腰のだるさなどに効果的です。
 腰下肢を強め、気血を調える作用があるとされています。
 また、胃の経絡に属しているツボなので、消化器系の不調にも良いと思われます。
 脚気八処という脚気を治す8つのツボの1つでもあります。
(今時脚気の人などいませんが・・・)
 膝周りが冷える方はお灸などすると良いですね。

ここ数年、あまり良い話が聞こえてきませんでしたが・・・・。
今年は兎のように飛躍の年になるといいですね♪

動画では伏兎について詳しく解説しています。ご参考にしてください。

 

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