急な寝違えにご用心


皆さん こんにちは。町田市森野の鍼灸整骨院、わたなべ森の整骨院 院長の渡辺広人です。

9月に入り段々と日が短くなって、少しずつですが秋の気配を感じるようになってきました。
今年の夏は暑かったですね。。これから毎年この暑さかと思うと今から憂鬱です・・・。

季節の変わり目となるこの時期は、急な寝違えにご用心。

季節は陽に属する春夏から、陰に属する秋冬へと少しずつゆっくりと180度転換していきます。
季節の移行に合わせて、身体の内部仕様も陽から陰へと衣替えをしていきます。

この切り替えを行うのが自律神経。
まだ暑くなったり涼しくなったりの繰り返しなので、体内環境の調整が忙しく自律神経は疲れているのです。
季節の変わり目に肉体的には何もしていないのに、なんとなく疲労感を感じるのは自律神経が疲弊している
サインかもしれません。

寝違えは、首に負担のかかる姿勢で長時間寝てしまうことで発症しますが、普段であれば、
「このまま寝続けると首を傷めるぞ」と脳が危険を察知して寝返りを打たせてくれるのですが、
自律神経が疲弊していると、脳は首を守るよりも自律神経の休息の方が大事と判断、
眠りを優先して寝返りを打たせないのです。
これが季節の変わり目に起こる寝違えの発症メカニズムではないかと考えております。(私の持論ですがww)

季節の変わり目は自律神経が忙しく働いて、自覚が無くても体は疲れているのです。
このことを理解して十分な休養と睡眠を心がけましょう♪

 

 

動画では寝違えの東洋医学的解説と寝違えに効くツボについて詳解説しています。
是非参考にしてください。

 

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